ひまつぶし

主にジャニーズWESTとSnow Manについて語る。

愛と青春キップ 11/9

オルタナティブシアターってどこよ…と思ったら、マリオンの元映画館でしたか。元映画館だから客席も狭い。ステージも狭い。すの3人とても狭そうに踊っていました。

 

ストーリーは…正直に言うと、中身のない話よね。ジャニーズ以外にもトンチキ舞台って存在したんだね。「生きるか死ぬかの瀬戸際なのに、踊りたいんだね。踊るとお腹空かない?」という感想。とおるくんが「何もすることがないから、踊ろうぜ!」ってみんなを誘っただけなのに、他の人からは「命令するな!」って言われてて「なぜ???命令なんてしてないじゃん。みんなで踊ろうって言っただけなのに、どうしてとおるくんが責められてるの???」と疑問に思いました。どんなストーリーにも敵キャラは必要だけど、対立するキッカケになるにはそのエピソードでは弱すぎませんか?最終的にまとまってみんなで踊り出すところも、いきなり和解してる…と思ったんだけど。そもそも、救命ボートの定員10名って少なすぎない?豪華客船なのに。(とか言ったらダメなやつ)

 

 

ミュージカルをたくさん観ているので、いきなり歌い出すのは何とも思わないんだけど、いきなり踊り出すので驚きました。踊り出すと言っても、1曲踊るとかではなくて、ワンフレーズだけ踊って普通に話し出したりするから「え?」ってなってしまった。良くも悪くも、8000円の舞台でした。

 

ひーくん、なべ、阿部ちゃんの3人は大健闘でした。阿部ちゃんは少し声が枯れていた。声を張り上げすぎなのかな。マイクを通してるんだから、大袈裟に声を張らなくてもいい気がするんだけどなぁ。元気な役だから、頑張ってたんだろうな。なべのダンスをあんなにちゃんと見たのは初めてだったけど、華奢な身体が活かされていてよかった!小回りの効くダンスっていう感じ。歌は低めのパートが多かった。これまた意外。ひーくんはなべとは逆に、ダイナミックなダンスが良かった。泣いてた。頑張って泣いてた。

 

開演前、暗転するまで見学席が3席空いていたから、来る?来る?残りのSnow Man3人来ちゃう?とソワソワしてたら、本当に来た!!『キャッシュオンデリバリー』に行けなかったから、友達が「ふっか観に来るといいね」って言ってくれてて…。ふっかが観に来てても、もちろん観るのは舞台なので、入ってきて座ったところと出て行ったところしか見てないけど。見学席がまぁまぁ近かったから、見たくて仕方なかったけどね。

3人とも1度目のカテコで出て行ってしまったので、最後に「今日はメンバーが観に来てくれてます!」と3人を紹介した時にはいなくなっていて、「え?もういないの???」とガッカリしていました。ハケるの早すぎじゃない?狭い劇場だから、ファンとバッティングするのを避けるためかな。最近はファンのマナーが取り沙汰されているから、逃げたくもなるよな…。

 

 

話の内容はトンチキだったけど、外部舞台で歌って踊るSnow Manの3人が見られて嬉しかったです。今度は東宝のミュージカルでその姿を拝みたい!(いまだに大我くんしか出てないよね??)

マリー・アントワネット 10/16 マチネ

ミュージカル界の自担に会いに、帝劇へ。

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説明するまでもなく、古川雄大くんが観たくて行きました。

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幕開き、ゆんくんの歌から始まるのね!!フェルセン伯爵の衣装が似合う。長い髪も似合う。花總まりさんが姫役者なら、古川雄大は貴公子役者だな。庶民感はないよね。

その歌がね!低く太くなってる〜。“低く”は歌のキーそのものの問題かもしれないけど、絶対に『モーツァルト!』で帝劇の真ん中に立った経験が力になってると思う。バルコニーの上に立ってるんだけど、その立ち姿がただただ美しい。スタイル良すぎる。マリーも、あんなイケメンが目の前に現れたら浮気もしたくなるよな…。

自分から去って行ったと思ったら、困った時には救世主のように現れて、今度こそ離れないのかと思ったらまた去って行く。フェルセンはマリーをどうしたいの?!って、ちょっとイラっとしたわ。

ゆんは歌が弱いってずっと思ってたんだけど、光夫さんがプログラムの中の対談で「ポップス寄りの歌い方」という表現をされていて、なるほどな…と思った。四季出身の光夫さんやサカケンさんの歌い方、クラシック出身の田代万里生くんの歌い方、ミュージカル出身の山崎育三郎くんの歌い方とは全然違うもん。ナイツテイルの時に光一くんの発声の仕方にも同じものを感じたんだけど、確かにカテゴライズすると“ポップス出身”ってなるのかな。

 

マリーアントワネットの笹本玲奈さん、初めてだよね…?綺麗な顔でほっそりとしてるのに、力強い声も出せるのね!ゆんフェルセンとの並びは眼福でした。最後、革命裁判のシーンの無表情に「はい」と言うシーンは泣けた。

 

ソニンちゃん。今回も凄い。ちゃんとソニンちゃんの声を活かす歌を歌わせるんだよね。高めの地声で伸ばすところ、また背筋がゾクっとしました。どんどんマリーの方に寄り添って行ってマリーも気を許し始めたと思ったら、裏切るんだよ…。マリーが処刑されたあと、今度はオルレアン公とエベールを裏切る(裏切るって言うのかな。何かもっといい言葉があるような)。マルグリットは本当に強い。

 

オルレアン公の吉原光夫さんの歌には圧倒された。高音がすごい。マリーを落としいれようとする悪い人なんだけど、なんだか惹きつけられるものがあるのね。カリスマ性っていうのかな。こういうスパイスになる役って、絶対に必要!

サカケンさんは実直な感じで最初サカケンさんって気づかなかった(『1789』のラマールの印象が強すぎて)。面白いことできない役だよねー。

 

 

マリーのドレスがどれも可愛くて、じっくり双眼鏡で観察しました。1回観ただけじゃ覚えられないから、どこかで展示して欲しい。じっくり細部まで見たい。ローズ・ベルタンのドレスもヒョウ柄ピンクで可愛かった!

セットはそんなに複雑なものはなかったけど、扉とか壁とかベッドとか、煌びやかで可愛い。マリーアントワネットの世界観は女の人は好きよね!

プログラムにセットの詳細が載っていることも多いけど、今回はそれがなくて残念。

 

印象に残った曲は、マリーとフェルセンの『私たちは泣かない』。歌詞は覚えてないけど、自分に言い聞かせたいなぁって思った。辛い時とか泣きたい時に口ずさみたい曲。

 

1回目のカーテンコールが終わって、オーケストラが曲を演奏してくださっていたんだけど、その演奏の最中から立ち上がって出口に向かう方がまぁまぁいらっしゃったのが残念でした。演奏終わりに幕が開いて、2回目のカーテンコール。ここでスタンディングオベーション。はける時はゆんフェルセンが玲奈ちゃんマリーの手を引いてはけていきました。美しい2人!

この日のお客様は、普段ミュージカルとか舞台をあまり観ない方達だったのかなぁ。プログラムを買っている方が少なくて珍しいなぁと、開演前から思っていました。客席でプログラムを読んで予習したり幕間に復習したりするのをよく見かけるのに、この日はフライヤーで配役を確認している方が多かったんです。カーテンコールってだいたい2回くらいあって、スタオベは2回目ですることが多いかな。オケの演奏も、最後まで堪能したいですよね??

帝劇を出たら大型バスが止まっていたので、団体さんが多かったんでしょうね。でも新しい層に観てもらわないと観劇人口増えませんから…

 

 

リニューアルされた帝劇にやっと行けたけど、何が変わったのかパッと見じゃ分からないね。売店が端にあったところ1ヶ所になって、フードは洗練されたラインナップになった。帝劇の肉まんが好きで幕間によく食べてたから、あれがなくなったのは本当に残念。

客席に入って着席したら、椅子がふっかふかで驚きました。長時間の観劇にも耐えられる!腰痛持ちには嬉しい。

トイレも綺麗になって、空席表示も分かりやすくてありがたい。案内のお姉さんは相変わらず配置されていたので、流れはスムーズでした。

 

 

 

10/16はマリーアントワネットの命日だそうです。ソニンちゃんのインスタに書いてありました。セット?からギィィィっていう音がして、演出かなーなーんてのんびり観ていたら、演出ではなかったそうで。マリーご本人もこのミュージカルを楽しく観てるのかしら!

 

ジャニーズの自担にはしばらく会えそうにないので、その間は古川雄大くんを見て満たされたいと思います!

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いまを生きる 10/9夜

元々トラジャは好きだし、中村海人くん出てるし、当日券あったし…ってことで、観に行ってみた。映画も観たことないし、ストーリーも全然知らずに観に行ってしまった。なんだか重いテーマなのね…。

 

セットはシンプル。柱とデスクと椅子を自在に動かして、シーンを分ける感じ。音楽はピアノとチェロのみ。生徒役の方達は、ほぼずっと舞台上にいる。袖にはけることなく、舞台の端に座っていたりする。

 

生徒6人もいろいろなキャラクターがいるから、それぞれに感情移入して観たらいいのかな。私は、トラジャの中でいちばん好きだからという理由は全く関係なく、うみんちゅが自分にいちばん近いかなぁ。曲がったことが嫌いそうなところ。最後机の上に立ってキーティング先生に向かって「キャプテン、おぉキャプテン」って呼ばないところ。

 

見終わって感じたのは、これは“自分のやりたいように生きなさい”ってことを言いたいの?それとも、“人生そんなに思い通りにはいかないから、妥協も必要だよって言いたいの?どっちなの???ということ。パンフ読んだら、前者だってことは分かるんだけど、やりたいことを選んで父親に咎められたニールが、自分で死を選んだらダメじゃないか…。

制服を着た女子高生もたくさん観に来ていて、主題的に学校から推薦でもされてるのかな?って思ったら、ただのトラジャ担だった。彼女たちに何か響くものがあるといいんだけど。

やりたいことが見つかっていない人、やりたいことは見つかっているけど一歩踏み出す勇気がない人、そもそも何が楽しくて生きているのか分からない人、そんな人たちはこの舞台を見て何か感じるものがあると思う。

 

 

毎回、私の中である意味“挑戦”のストレートプレイ。やっぱり雰囲気で解釈できるものではないから、疲れました。私は涙が枯れたのかな。周りは泣いている方もいたけど、共感できなかった。むしろ、メンタル弱すぎるよ、そんなことくらいで死ぬなよって思った。

あと、2時間を超えるお芝居で、休憩がないのは辛かった。お尻が痛かった。この劇場の座席はクッションがペラペラで、1時間くらい座ってるだけでお尻は痛くなると思う。背もたれも同様。背中も痛かった。腰痛持ちには辛い。

 

新国立劇場へは初めて行ったけど、横に広いすり鉢状の客席でとても観やすかった。サイドに入ると見にくいところはあるだろうけど、見え方がガラっと変わって面白いんじゃないかなって思った。エイトの安田くんの舞台も楽しみー!(←当落はまだだけど、行く気満々)あとね、初台は家からそんなに遠くなかった!

 

 

 

トラジャだけの現場は実は初めてだったのかな。トラジャ担って若いのね!!!すの担にはいないタイプの(いわゆる量産系でメゾンドフルール大量発生)方がたくさんいたし、制服着た女子高生もいっぱいいた。そしてみんな小柄!私も普通より大きいけど、それでもみんな超小さくて、可愛らしい方が多かった。

 

いくら若作りしても、本当の若さには絶対に勝てない。アラフォーがんばる。

ナイツテイル-騎士物語- 10/6ソワレ、10/7

話の展開が分かってるってのもあるかもしれないけど、このミュージカルの楽しみ方が分かってきて、体感5分…は盛り過ぎたけどそのくらいに感じた。

 

歌詞をちゃんと聴くことができて、エミーリアがパラモンとアーサイトのことを「見映えが良い」と歌っていました。

あとは、最後ね。カーテンコールのところでは「また来て、できるなら」と歌っているけど、また来たいけどチケットがなーい!ってツッコミを入れたくなる。「夢に見て」はいい歌詞だなぁ。

 

観る前は難しい話なのかもしれない…と身構えていたけど、2回3回と観劇を重ねるごとに、とても単純なストーリーだってことに気づく。

パラモンはエミーリアに一目惚れしたはずだったのに、フラビーナに告白されたらすぐに「フラビーナが好きだ」言っていて、パラモンにはちょっと不信感を抱いたよね。

7日の席は前列最下手だったから、客席を背にしている演者さんの表情も見えたんだけど、パラモンとアーサイトがエミーリアのことで言い争いをしているシーンのシーシアスの豊かな表情が見えて得した気分になった。あの表情を見たら「同情さえおぼえる」っていう台詞の説得力が増す。

 

ステージの端や上の方にいるストーリーに関わりのない演者さん達が、歌のシーンではリズムを取ったり、台詞に驚く表情をしていたりで、見てて飽きなかった。たまに、そっちが気になってしまって、双眼鏡で覗いてみたりもした。冒頭で言った“楽しみ方”とは、まさにこれ。

パラモンはどんどん駄々っ子ぶりを発揮して、たまに台詞が聞き取れなかったくらい。芳雄くんが自由にパラモンを演じていて、本当に楽しそうでした。

 

ダンスのシーンがかなり好きで、アクロバットはじっくり見ちゃう。どこかにさっくんいるんじゃないの?っていう錯覚に陥る。そして今回も好きでした、鹿さん!鹿sは、カーテンコールでは全く別の衣装を着ているのに、鹿さんのポーズをしてくれるのがとても良い。

神ちゃんやSnow Manに出て欲しい舞台がまた増えた。神ちゃんはジェラルド先生やって欲しい!!!

 

光ちゃんがブログで書いてたと思うけど、本当に「ナイツテイル」再演して欲しい。ステージの上の隅から隅まで観たい。歌や台詞をちゃんと聴きたい。ギリシャ神話を勉強してからまた観たい。

 

それにしても、芳雄くんの声って本当に心地良い。特に高音。光ちゃんも上手なんだけど、あの声の出し方だと喉を潰さないか少し心配になる。

残りの公演も、何事もなく終えられますように…。

少年たち そしてそれから… 9/22夜

端の方からの観劇が続いたので、上手ブロックと言えどもセンター寄りだったので、見やすかった!

 

「Don’t hold back」の振りが大人っぽくて好き。改めてキチッと衣装も決めたところを見たいなぁ。ちなみに渡辺くんの帽子は、やっぱり壁に当たって袖に入りきらずに残っていました。華麗にひーくんが拾ってハケて行きました。

 

すのの自己紹介、「5人揃ってプリキュア!」でした。5人で同じ言葉を言っているのは初めて聴きました。大我くん「え?男の子ですよね??」ふっか「うん、男だけどこういうときもあるんだ。」

昼公演は「誰かチコリータって言った」だったみたい。それを聞いたあとの私の思考回路は【チコリータって何?→ポケモン?→あ、数寄屋橋の公園に人がたくさんいたのはポケモンGO?→昨日のふっかの「阿部ちゃんの天気予報」の“GOしてる?”は“ポケモンGO”?→イベントっていうのもポケモンGOのイベントだったの???】となりました。ポケモンGOは一度もやったことがなくて、話についていけなかったよ。ごめんね、深澤くん…。

 

大我くん「よっこい消灯の時間です」、ジェシーは毛布を持って登場して「はい、先生」と言って毛布を掛けて寝る。小道具登場も定着してきてるし!!!ムクッと起きて台詞話し出すジェシー、ちょっとおもしろい。

 

バスケ。刑務所の妖精、大昇くんのふっかの紹介は「金指一世!」で、いやいやいやいやって首を振ってからの手を差し伸べるフリ。金指くんのモノマネみたい。ジェシーは「全長5m」。

すのの連続ダンクも、すのすとの連続ダンクも成功!(ごめんなさい、すとは分かりません)

 

お風呂。ひーくんの背中を見て樹「背中にも顔があるみたい」。確かに筋肉の筋がそう見える。ひーくん「今日は林翔太くんが見に来てくれています。こんな格好でごめんなさい」。阿部ちゃん、手を振ったのは林くんにかな。

ふかほくの実は兄弟なんだーのところで、ふっか「顔のサイズ感とか…」ほっくんかぶせ気味に「瓜二つ」。なんだか投げやりなほっくん。ふっか不憫w

慎ちゃん「モノマネとか見たいなー。誰も見たことのないモノマネ。じゃあ、関ジャニ∞の…大倉くん!ねぇ、ふっか!」慎ちゃんがいきなりエイトって言うから変な声出そうになったし、しかもふっかに振ってくれたから、友達の肩をバンバン叩きそうになった!肝心のふっかのモノマネは、ドラムを叩いてるマネ。みんなから「CCBだ!」と言われる…。エイトの中でも難しいモノマネだったんじゃないかなぁ。私はふっかの大倉くんのモノマネが見れて、嬉しかったよ!!!

慎ちゃん「今日は師匠でもあるジャングルポケットの斎藤さんが観に来てくれています」。ジャニーズ以外の方も紹介するのかい!!しかも慎太郎がするんかい!!

 

将来の夢語るとこ、北斗「なんでやねん!」ふっか「そんなんじゃお笑い芸人になれないぞ!」北斗「師匠!」慎ちゃんはジャンポケの斎藤さんのギャグなのかな?ずっとやってた。舘様もやってくれた!なべもやってたんだけど、ハケる時にウケ過ぎてて可愛かった。

 

1幕終わり、ふっかの目は死んでるけど、その表情嫌いじゃない。

 

B少年、また6人揃って登場。龍我くんの前髪は下りていて少し幼かったけど、足はやっぱり長い。浮所くんもこの日はヘアセットしてなかったのかな、素っぽくてとても良い!最後のセリフ、浮所くんモゴモゴしてちょっと何言ってるか分からなかったから滑舌頑張って!!

 

2幕に入っても、舘様の毛先はへたることなく遊び具合は絶好調。なべも後頭部が少しはねてたけど、遊ばせてるの?

 

大道芸人なべじゅり。お互いの呼び方は「しょっぽりん」「じゅりっぽりん」。A列前でなべ、ボールを全て落として「置いて行きます!」。花を渡した人が何か喋ってたみたいで「何か喋ってますねー」。

 

ラストのひーくんの台詞回し、ちょっと変えたのかな。小さめの声でボソっと話してから、大きめの声で「なぁジェシー?」感情がすごくこもってる。

 

 

ショータイム。「NON STOP」のふっかと慎ちゃんのアイコンタクト好き!ふっかは後ろ姿だから見えないけど、どんな顔してるのー?!

 

「Party!Party!Party!」、6人で歌い継ぐところって最初からメンバーカラーのライトだった?気づかなかった…。ひーくんのラップの前のふっかの“Now listen”がめちゃくちゃ好き!!!ラップの後のサビは、ふっかが気持ち良さそうに歌ってるんだよね。観てるこっちも気持ちが良い。

「デイブレ」、2階からGC階を覗き込んで林くんに指差し、林くんからも指差し!最後も林くんに手を振って2階からハケて行きました。はやふか!!!この日は座席からふっかの姿が良く見えたので、1階からずぅーっとふっかを見上げていました。視界に入っては…いないだろうなぁ。ふっかははやっしーしか見てなかったもん。1階にすの全員降りて来たあと、緑のペンライトの通路横の人に爽やかに手を振る阿部ちゃん。斜め後ろの私は被弾したよ。通路を通って行く渡辺くんの顔がカッコ良かったです。なべの顔を近くで見ただけで得した気分になったよ、ありがとう。最後、みんなハケたあとなべだけ残って「樹のブログに僕載ってるんで、みんな樹のブログ見ましょう!」

 

この日のGC登場は5扉と10扉でした。今回3回入ったうち2回がこの通路登場でしたけど、なんかハズレ引いたよね。GC階入った時の私の席10扉の近くだったんですけどっ!

B少年ガチャは2回引けたのは嬉しかったなぁ。浮所くん可愛かった!

 

今年も楽しい「少年たち」でした。

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初めてのSixTonesとのコラボ。

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めめは、友達の友達が代行してくださいました。

 

この次の日にステフォ第二弾が発売開始されたので、ステフォだけ買いに行ってきました。だって…「Party!Party!Party!」のふっかが好きすぎるんだもん。

 

 

ナイツテイル-騎士物語- 9/23

堂本光一くんと井上芳雄くんのW主演。観ない訳には行かない!…ということで、帝劇上演中は都合が合わなかったので梅芸まで観に行きました。

 

梅芸にも柱に出演者の写真がバーン!光ちゃんの写真を撮られている方がほとんどでした。SHOCKよりも年齢層が高くて落ち着いた客層。芳雄くんのファンやミュージカルが好きな方もいらっしゃるんだろうけど。

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二人の貴公子を題材にしてるとのことなので、さらっとあらすじだけ読んで行きました(ウィキペディアで…)。

2階席だったので、舞台が奥までよく見える。セットはそんなに豪華じゃないけど、凝った造りで花道は階段になってる。オケの姿は見えないのに、指揮者の方はよく見える、なぜ???と思ったら、和楽器奏者さんは舞台上にいらっしゃるのね!

開演前からゾロゾロと舞台上に人が現れて、徐々に客電が落ちる。八百屋舞台で盆の下にライトが埋め込まれてるというか、透けて見えるというか、とにかく光の演出が素敵。

舞台上には物語に関わっている人達以外の人が常にいて、物語を見守っている。表現力に乏しいからうまく説明できないけど、まさに“見守っている”という感じ。影コーラスが影じゃない。

ところどころ、ライオンキングを観ている気分になった。特に鹿!

 

芳雄くんが歌い始めたら、キタキタ背筋がぞぞっとね。やっぱりうますぎる。光一くんも上手だよ。でも専門的にやってきてる人の実力はすごい。2人で歌う時は、主に芳雄くんが主旋律で光ちゃんは下ハモが多かったかな。どちらもリアル王子様!友達が“身長差が楽しみ”と言っていたけど、本当にすごい身長差でした。芳雄くんもスタイルがすごく良いんだけど、光ちゃんは全てが一回り小さかった。

 

曲もすごく良くて、耳に残る。主題歌?も、一度しか観ていなくても、サビはなんとなく覚えてる。

アドリブはそんなにないと思うけど、台詞の中にジョークが至るところに散りばめてあって、面白かった。結構ブラックな感じ。光ちゃんの身長イジリもあったり。

原作と違って、ハッピーハッピーエンドで誰も死なない。誰も死なないミュージカルって他に思い浮かばない。

 

音月桂さん、島田歌穂さん、上白石萌音ちゃんの3人も本当に歌が上手で心地良かった。萌音ちゃんと芳雄くんのペアは、年齢差あり過ぎじゃないですかね。この女性3人が出てくるシーンで、花が咲いてるお庭?のところ、本当に華やかで観ていて楽しかった。でも、あの花をペシって放り投げて舞台に貼り付けるところは、ドリボを思い出して笑いそうになったよ…。

 

ところどころ、和楽器奏者さんが出演者を担っていたのも面白かった。新しい面白い演出がたくさんあって、初観劇が2階席でよかったなぁと思った。全体が把握できるし。“え?そんなところにも人がいるの?!”っていうところに誰かが潜んでるの!休憩中に3階席にも行ってみたけど、また違った楽しみ方がありそうだった。

 

ハッピーなミュージカルは観ていて楽しいし、何よりも演者さんが楽しんでいるのが伝わってきた。今後「ナイツテイル 」も東宝ミュージカルの定番になって欲しい。いろんな人にパラモンとアーサイトを演じてもらいたい!

 

 

 

 

 

 

近くの席に小学校の低学年くらいのお嬢さんを連れて来ていた方がいたんだけど、1幕の早い段階でお嬢さんは飽きてしまったようで、動くし喋るしでおそらく真後ろで観ていた方は気が散ったのでは…?2幕に入ると、甘い匂いが漂ってきました。お母さんも良いものを見せたいと思ったのだと思いますけど、ちょっと早かったかもしれませんね。そんなに簡単な物語ではないですし、ブラックジョークは子供には理解できないでしょうし。決して安いお値段ではないので、その価値を理解できる方が観るべきなんじゃないかなぁ…って思ってしまいました。

オセロー 9/21

シェイクスピア…。英文科だったけどシェイクスピアは勉強してないんで、話の内容は全く分かりません。公演が決まってから読んでみようかな…って全く思わなかった。ネタバレも読んでいない。

そんな状況で乗り込んだ新橋演舞場滝沢歌舞伎以外の演舞場は久しぶりだったけど、通常営業の演舞場はさっぱりしてるのね。

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神ちゃんはコンサートのMCで「台詞の量がすごい」と言っていたけど、本当にずっと喋ってる。滑舌が良いから、少し早口でも何を言っているのか聞き取れる。神ちゃんの声って、舞台で生きるよね!!

それに、目の演技がすごい。オセローに忠誠心を持っているように見えて裏では憎んでいるから、オセローがいなくなった途端に表情が変わるのが凄い。ブラック神ちゃん好き。だけど、ふと見せる切ない表情も好き。神ちゃんはVBBの時になにわぶ誌で「カンパニー全体を見て欲しいから、双眼鏡とか使わないで見て欲しい」的なことを書いていたから、今回もカンパニー全体を見た方がいいんだろうな…と思った。だけど、やっぱり表情の演技が見たくて、双眼鏡を使ってしまったよ。やっぱり細かいところまで見たいよ。

中村芝翫さんの台詞回しはところどころ歌舞伎調で(歌舞伎は見たことないけど)、歌舞伎を観てみたくなった。2幕終わり、すごい汗をかいていて、エネルギーが必要なんだろうなぁと。観てるだけでもエネルギー使うから、演じてる方はもっとだろうね。

檀れいさんはね…、私苦手だったんです。宝塚の頃の檀れいさんは、緊張のせいなのか瞬きが多くて声がうわずっていて、どうしても“ただ綺麗なだけでトップになった人”としか思えなかったんです。でも瞬きも普通だったし、台詞も普通に話していましたね。食わず嫌いは良くない。しかも退団したの何年前よ!ただ、やっぱり歌は上手いとは言えないね…。でもさすがの美しさでした。

驚いたのは、ビアンカ役が女形の男性が演じていたこと。現代劇でもこういう演者さんの使い方があるんですね。色気があって美しかったです。

 

いろいろと初体験があって面白い舞台でした。セットがとにかく豪華で…最初のゴンドラは凄かったなぁ。

 

ただやっぱり、ストレートプレイは台詞を頑張って聴くから集中して頭を使う。だから少し疲れちゃう。しかも長かったし…。演舞場の椅子とは相性悪くないはずなんだけど、さすがにお尻が痛かった。

 

 

オセローの公演限定のお弁当もいただきました。洋風!美味しかったけど、サラダが私には少しチーズの風味がキツくて残してしまいました。そして…地下の食事処がめちゃくちゃ空いてるー!WESTのファンの人たちには、演舞場はあまり馴染みがないから?穴場になってる。

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神ちゃんはドラマとかより舞台で観たい人だと再確認しました。次はぜひぜひ歌って踊れるものを!!