ひまつぶし

主にジャニーズWESTとSnow Manについて語る。

VI Guys Snow Man

2019年1月17日。いや、私が知ったのは1月16日の22時少し前だったけど。22時の時点では「え?噂だよね?」って疑っていて、夢であってほしいと信じてそのまま寝てしまった。翌朝、私のジャニヲタ人生で一番の衝撃が走った、大袈裟じゃなくてね。

 

私は2012年から少しずつSnow Manを応援し始めて、2013年の『Dream Boys JET』で完全に堕ちた。『SNOW DOMEの約束』の時に初めてふっかウチワを作った。その後の『Kis-My-Journey』は、いわふかは出ていなかったけどどうしてもSnow Man担として入りたくて、翔太ウチワを作って入った。そこから何年?6年?思ったより長いな。

 

ガムシャラでいわふかだけがフィーチャーされて2:4になっても、いわふかが謎選抜でクリエやっても、ひーくんが休んでいても、ちゃんと戻ってきて6人になってくれた。それが当たり前だと思ってた。

 

Jr.なんだから、もちろんユニットはできたりなくなったり、メンバーの増減もあったし、メンバー変更なんてザラだった。特に印象的だったのは、They 武道が宇宙sixになったこと、でもそこから林翔太くんが脱退して5人組になったこと。9人だったTravis Japanから2人退所してLove Tuneと兼任だった2人はLoveに行って、5人になったところへ松松が加入して7人組になったこと。今のSnow Man6人だって、元々はMis Snow Manだったんだから、いろいろ経験はしてるよね。なんならふっかは、JJ expressにも所属してたね。いつだってJr.は流動的。そんなことは当たり前。

 

だから“メンバーが増えること”それ自体に納得していない訳じゃない。向井康二くん、わざわざ関西から来てくれてありがとう。村上真都ラウールくん?よく知らないけど新しい風?ありがとう。目黒蓮くん、なんならものすごく応援してるから、嬉しいよ…ありがとう。って、違うんだよ!!どうしてすの担がこんなに声をあげているのかって、3人がどうこうっていう問題じゃない。むしろ加入するのがこの3人でよかったよ…。

 

現Snow Man6人は「この6人がいい」って発言してるんだよ。今はもう大人になってしまってオフの日は別々かもしれないけど、昔は公演が終わると揃って遊びに出かけていた6人。富士急やらスーツ姿でディズニーやら、6人の目撃情報が上がるたびに、仕事も一緒なのにオフも一緒だなんて、仲良すぎるわ!!って思ったもん。初めての外部舞台で、お互い花を送り合う6人。すごくステキな関係。『VI Guys Snow Man』と『Snow Dream』っていう大事な曲があるんだよ?もう歌えないの?6人じゃなくなったら『VI(シックス)Guys』じゃなくなるし、メンバーのそれぞれの名前が歌詞に入ってる『Snow Dream』は他の3人にとても失礼じゃない?

 

ここから先は、私の憶測で話すけど…

事務所が、これからのSnow Manの未来のために決めたこと。売れるために、もしかしたらデビューするために。そんなの分かってるよ、分かりきってるよ。でも、納得いかないんだよ。あの6人のSnow Manが大好きだったんだよ。

事務所に背いたらどうなるのか、それはある意味身をもってLove Tuneが証明してくれた訳で。一緒に頑張ってきた仲間が事務所を退所せざるを得なくなった状況を見てたら、事務所の方針には「Yes」としか言えなくなるよね。

 

本人たちはきっと、前しか向いてない。

6人じゃないSnow Manとまだ向き合えないけど、嫌いになった訳じゃないから応援し続けるつもりだよ。

 

いつか“この選択が間違いじゃなかった”って思える日が来ると信じて…。

 

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WESTV 横浜アリーナ 1/3(初日)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2019年の現場初めは、ジャニーズWESTから。

 

セットは、テレビですよね。メンステの大きなスクリーンがそのままテレビ。横にはメンバーカラーで縁取られたテレビ。アリーナ構成は十字に外周のオーソドックスな感じ。ステージ機構は、リフターもなくゴンドラもなく、とてもシンプル。オープニング映像は、カッコ良い系ではなくおちゃらけ系(ニュアンス)。

 

 

全体を通して、おちゃらけとカッコいいの割合が6:4くらいに思えた。カッコいい映像を挟んでYSSB。これももうパターン化してませんか?あの映像見ただけで、次の曲はYSSBでしょ?って想像ついてしまう。新規向けなのかなぁ。若い子のウケはいいと思う。

 

C&Rがめちゃくちゃ多い。ファンに歌わせすぎ…。歌って欲しいところは、スクリーンにも歌詞が出てくるから、覚えて来なくても大丈夫だと思うけど、覚えた方が楽しいかも。でも私は、アナタ達が歌ってるのを聴きたい。ファン参加型ライブは、私みたいなおばさんには辛いよ…、体力的に。

 

 

 

では、ここから先は盛大にネタバレ。

 

 

 

セトリ

1.スタートダッシュ

2.ええじゃないか

3.パーリパーリパリ

〈挨拶〉

4.アカツキ

5.Drift!!

6.赤いマフラー

〈コント〉12星座同窓会

7.初恋(コント中)

8.粉もん

9.月詠

10.僕らの軌跡

〜メドレー〜

   11.ズンドコパラダイス

   12.プリンシパルの君へ

   13.Ya!Hot!Hot!

   14.バンバンッ!!

15.ホメチギリスト

〈MC〉

16.間違っちゃいない

17.ONI-CHAN

18.100% I Love You

19.愛の奴隷

20.アカンLOVE

21.YSSB

22.傷だらけの愛

23.We are WEST!!!!!!!

24.青空願ってまた明日

EC

1.OH LA LA

2.人生は素晴らしい

3.ラキスペ

 

 

久しぶりに「ええじゃないか」がメドレーでもなく、本編のセトリに入りましたね。間奏でははまかみのアクロもあり。“花吹雪”のあとのシゲの一言?は、「イノシシ年」。

挨拶。神ちゃん「コンタクトを入れました。いつもよりハッキリ見えます!」濵ちゃん「新情報があります。濵田の目、左右両方とも2.0でした」あっくん「新情報があります。体重が増えました。去年より2kg増えました。」

アカツキ」で、センステの上からシャンデリアみたいに照明みたいなセットが降りてきて、すごく綺麗でした。これ…「愛の奴隷」では檻になっちゃうんだけどね。

「Drift!!」は神ちゃん振り付け。お洒落でした。正面から見たい!

「赤いマフラー」スクリーンの絵は、あっくんが流星に頼まれて書いた。最後に「絵、作 あきと」と出てきます。シゲの歌がめちゃくちゃ上手になっててじっくり聴き入っちゃったから、あまり絵が見られなかった。

コント前の映像。テレビ番組みたい。一瞬出た「重岡大陸」に笑っちゃった。神ちゃんがキャスターのニュース番組で、赤ちゃんパンダの話題。飼育員濵田さん。パンダがのんちゃん。ここののんちゃんパンダがめちゃくちゃ可愛かった。

 

コントは、12星座同窓会。メンバーそれぞれ自分の星座にちなんだ役。神ちゃんがスマホSNS(Wester←Twitterみたいなもの。アプリのアイコンは“奴”)を見るんだけど、画面がスクリーンに映し出される。ユーザー名は曲名になってる。

諸々あって(ネタバレ回避というより、説明がややこしい)シゲ(赤いワンピースの乙女)に告白するライオン流星。メンステからセンステに移動して、コントの中で「初恋」をミュージカル調に唄い出す。のんちゃんが獅子舞をかぶったまま唄ってておもしろかった。

「粉もん」は、外周から横花道に移動するタイミングできりこたははける。

月詠人」間奏に入るとメンステに引かれた幕の後ろで2人で殺陣。スクリーンは桜(だよね?)が映ってるし、幕が消えたらフライングするかと思ったよ。『滝沢歌舞伎』かよっ!ところどころ殺陣っぽいフリがあって、最後は2人で台宙。すごくカッコ良かった!!

「ホメチギリスト」フリ可愛い。

 

〈MC〉

淳太「お正月別々に過ごしたんだけど、あるメンバーが全員にテレビ電話してきた。ね、桐山さん」

照史「1人でおせち食べて、メンバー何してんのかなって。まずもんちにかけて、2コールで出る」

神「でも寝てた」

照史「14時やで。次、望。望も寝ててん。テロテロのあれパジャマ?エロい。青っぽいの」

望「ベロアのやつ。(電話が)プルルルルってかかってきて“桐山照史 ビデオ電話”って」

照史「次、濵ちゃん。濵ちゃんも寝ててん。淳太くんはさすがやわ。黄色いジャージ着ててん。」

淳太「撮影で着たやつもらった」

シゲ「部屋中まっ黄っ黄!」

淳太「美輪明宏さんか!」

流星「メンバーから電話かかってくることないから、しばらく見つめててん。」

照史「シゲ1回切ってん!」

シゲ「1回切ったけど、またかかってきた」

濵「さっきまで一緒におったのに、あけましておめでとうって言って帰ったのに、電話出たら“あけおめー”ってwwwww」

 

照史「コントもよう笑ってくれて、ありがとう」

望「照史が“捕獲したい人ー?」って聞いたら、無視でええからな!あれ1人ぼっちの方がおもろい。」

 

照史「望も映画にドラマに忙しかった。忙しすぎて最後マイク切れる。(Mステのマイクトラブルの話)」

望「焦った!濵ちゃんいつもあんな感じなんやって…」

照史「俺らもどうすることもできへんから、笑っとけって」

 

「間違っちゃいない」濵ちゃんギター、しげキーボード、神ちゃんパーカッション(カホン、シンバル、ウィンドチャイム)。

「ONI-CHAN」左のマネキンでテーマ1、右のマネキンでテーマ2を実演。

「100% I Love You」前回はトロッコでファンサ曲だったから、踊ってるのを見たのは初めてだよね?可愛いフリでした。メンステのスクリーンに映し出されたメンバーの顔がSnowみたいに加工されて動物の耳みたいなのが付いてて可愛い。センステに移動して、先にハートのついたメンバーカラーのギターを持って、先端からCO2を噴射。

スモークもっくもくで終わったと思ったら、とんでもない衣装に着替えて「愛の奴隷」。

「アカンLOVE」もそのままの衣装に赤縁のメガネ。終わったあとの映像で“お騒がせして申し訳ありません”。

クラブみたいな場所で撮った映像。1人1人、彼氏設定みたいな感じで撮っていて、最後に薔薇を差し出す。映像が終わったら「YSSB」。神ちゃんと流星、淳太くんはサングラスも着用。低音が気持ちいい。

「We are WEST」。流星が楽しそうだし、曲を作った神ちゃんはしてやったりっていう顔!C&Rはメンバー全員楽しそうだし何より嬉しそうだった。

 

最後のしげの挨拶。「メンバーからしても、メンバーが良い顔してるなって。始まる前に円陣組んだんだけど、Jr.がおらんくて7人しかおらんくて。松竹座から始まって俺ら7人だけで横アリやれるようになったんだなって(ニュアンス)」24コンの時、1公演だけ7人で京セラ立ってなかったっけ…って思ったのは置いといて。大きくなったね、ジャニーズWEST

 

 

衣装

・白ベースに黒と紺のスポーツ風?背中に名前と番号(神ちゃんはGODと71)

・赤いキラキラのトップスに黒いキラキラのパンツ、7人型違いの衣装。

・コントの衣装。神ちゃん:カニの被り物に全身赤。流星:ライオンの被り物に黒シャツ白スーツ。望:獅子舞。あっくん、しげ:頭にリボン、ワンピース。あっくんが水色、しげが赤。濵ちゃん:ケンタウロス。淳太くん:古代ローマ風?

・「月詠人」着物?を羽織って、中はズボン。のんちゃんが赤、あっくんが黒。

・和服風のメンバーカラー衣装。

・「間違っちゃいない」シンプルすぎて覚えてない。

・ピンクの7人型違い衣装(「ONI-CHAN」から)

・ノースリーブお腹出しの衣装。

・ネイビーのロングジャケット、暗めのターコイズっぽいパンツ。ジャケットの裏地が赤でカッコいい。

・ツアーT(デコレーションなし)

 

衣装は、「愛の奴隷」以外はすごく良かった。和服風のも好き。でも、シゲだけ背中の帯がなかった。忘れちゃったのかな。それともどこかのタイミングで落ちた?

 

 

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ファン層が変わった。とても若くなった。コンサートの内容も、コントや面白い映像、C&Rなどなど、対象年齢の低年齢化が見られた。新規開拓ができているのなら、いいと思う。でもそういうご新規様にチケットは回っているの?

ジャニーズWESTはカッコいいのもできるのに、どうしてそれをやらないのかなぁ。面白いのを求められてると思ってる?パブリックイメージが“おもろい”だったら、ファンにはそれだけじゃないところを存分に見せてくれていいんだよ?

いつかカッコいいだけのライブが観られると信じて待ってます!!!

2018年を振り返る

毎年恒例のカウコンで年明け。

WESTival(ジャニーズWEST)5公演

JOHNNEYS’ Happy New Year IsLAND 1公演

リューン 1公演

Endless SHOCK 1公演

ジャニーズJr.祭り 3公演(うち、Snow Man単独 1公演)

滝沢歌舞伎新橋演舞場) 3公演

ラストホールド 舞台挨拶 1回

Yammy!! (Kis-My-Ft2 ) 1公演

滝沢歌舞伎御園座) 2公演

Summer Paradise(Snow Man) 1公演

ロジャースハート 1公演

少年たち 3公演

GR8EST(関ジャニ∞) 1公演

オセロー 1公演

ナイツテイル 3公演

いまを生きる 1公演

愛と青春キップ 1公演

Extra Yammy!!(Kis-My-Ft2)  1公演

JOHNNEYS’ King&Prince IsLAND 1公演

 

 

今年はゆるヲタになるって宣言したのに?去年とほぼ変わってない。それに、コンサートより単価の高い舞台の数が増えてる分、出費も増えてる…?現場数が、ジャニーズWESTSnow Manになった。コンスタントにSnow Manに会えた1年だった。

2019年こそ、ゆるく。でも仕事が嫌すぎて現実逃避を求めると、どうしても気分転換したくなるんだよなぁ。

今年は恒例のカウコンで現場納め&現場初めができません。毎年行けてたのがおかしいんだよ。いつまでもあると思うな、カウコンのチケット!

JOHNNEYS’ King&Prince IsLAND 12/16

Snow Manは、1幕は5分くらいしか出ていないという情報でしたが、確かに体感は5分くらいだった。実際は思ったよりは出ていた印象。

 

ひーくんの新しい髪型、想像以上にパーマがキツかった。馴染んだらよくなるはず。今は強い怖い人みたいに見える。ふっかは1つ前の髪型が私の好みではなかったので、戻してくれて嬉しかった。なんだかんだ言って、前髪を2:8くらいで分けておろしてるのが一番好き。私がふっかを好きになった頃の髪型だからかな。阿部ちゃんは毛先を跳ねさせてた!カッコよかった!!なべは今の髪型が一番好きかも。丸いフォルムがかわいい。前髪が少しふわっとしてて可愛かった。顔がさらに小さく見えて首も長く見えるから、スタイルが良く見える!!さっくんはもう十分黒髪男子だよ!舘さまは相変わらずの毛先遊ばせヘアでした。あべなべの髪型から推測すると、公演前にお仕事してきたのかな??

ひーくんはフラッグ持ってステージ手前でフライング、ふっかはステージ奥でフライング。他の4人は通路上でフライング?ステージ奥のふっかと、真ん中で目立つひーくんと、自分の席から一番近かった舘さまくらいしか視界に入らなくて…。このシーンに限らず、全てにおいて目が足りなかったんだよ。だって6人全員見たいもん。

 

白とシルバーの衣装がめちゃくちゃカッコ良かった。さっくんの腰に布巻いてる衣装が可愛かった。ふっかはロングジャケットで、少し袖が短いの。カッコいい!!!この衣装がステフォになって本当に嬉しい。(顔はどうしてこれ?でもこういう表情が玉ちゃんに似てるんだよね)

 

 

2幕。白のSNM衣装で颯爽と登場したSnow Manは、客席をあちこち走り回ってステージへ。今回は通路横の席だったので、真横を舘様が駆け抜けて行きました。ステージに上がったらパルクール。そのあと、両サイドでボルダリング。ひーくんが最後に登るんだけど、暗転したあと両足をサッと引っ込めるのがちょっと可愛かった。いや、カッコいいんだけど可愛かったの。なべ郎じゃなくても言いたくなるよ。「いつもそうだよ。コイツがおいしいとこ持ってくんだよ」ってね。

スネアのところ、毎度のことながらふっかの目が死んでて(褒めてます)、何を考えながら叩いているのか聞いてみたい。ちょこちょこふっかが死角に入るので、なべも見てたけど、同じくなべの目も死んでた。教えて〜。何考えてるのー??『滝沢歌舞伎』の歌舞伎のシーンでも、この2人はこういう表情だからね。「間違っちゃいけない」って思ってるのかな。

 

バスケ。ふっかが奥にいる時に、手前の子にボールをパスして!って手で合図してるのが、仕事人ぽかった。最後の連続ダンク、成功?したよね??

 

PPP衣装で「Don't Hold Back」。ふっかのPPP衣装の両袖がないパターンを初めて見れた!『少年たち』の時に、きちんと衣装を着たかたちで「DHB」が見たいって思ったんだけど、PPP衣装に合うね!!

 

最後は非常にあっさり終わる。拍子抜け…。

 

この日は佐藤龍我くんの誕生日。特に触れられることはなかったけど、1幕が降りる時に浮所くんが龍我くんの方を手でキラキラっとやってた。16歳のお誕生日おめでとう、龍我くん。藤井くんに引き続き、美少年(←こうやって書くとと変じゃない???)の誕生日公演に入ってしまった!!

そして、休養中だけど岩橋くんの誕生日。いわし担と思われる、ピンク色の服を着た人がたくさん観にいらしてましたね。チケットを譲ってくれた友達も岩橋担で、終演後は“本人不在のBirthday Party”に行くと言っていた。

 

 

 

1幕が小さい子のシーンばかりで、正直なところ、どうしてこれを帝劇でやらなきゃいけないんだろう…って疑問に思った。帝劇だと思わなきゃいいんだろうな。私が普段ミュージカルを観に来ている帝劇とは違うんだよって。子供達の学芸会にどうして12500円も払ってるんだろうって途中で分からなくなった。ふと周りを見渡したら、結構な大人の女性(ダイレクトに言うと30代40代くらい?のおばさん)が一生懸命双眼鏡覗いて見ていて、保護者が子供の学芸会を見に来てるとしか思えなかった。

2幕にSnow ManSixTonesTravis Japanの見どころがあって、安心した。こういうパフォーマンスを全編で見たい。この3組の中ではストの出番が多いけど、すのは1月上旬で抜けちゃうし、トラジャも3人抜けちゃうから仕方ない。すのも3曲くらい聴きたかったなぁって思ったけど、文句は言えない!

キンプリのパフォーマンスを見ていても、紫耀くんのスキルが抜きん出ているのは一目瞭然。役割を与えられているからそう見えるのか、それとも紫耀くんのスキルが高いから役割を与えられるのか…キンカンの時代から見てる方、真相を教えてー!

 

1幕レベルの公演をするなら、帝劇じゃなくてもっと小さい劇場でやってほしい。それを見せられても、兄組担は微笑みながら拍手するしかないから…。

 

 

 

 

なんだかんだ言って、楽しいジャニーズ現場納めでした!!

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Kis-My-Ft2 YOU&ME Extra Yummy!! 12/16 オーラス

キスマイJourneyツアー以来4年ぶりに東京ドームでキスマイを見た。

 

宮田は髪の毛が短いから、最初から最後まで帽子を被ってた。髪が短いのは見せられないの?ドラマ見てみようかな。玉森くんは相変わらず顔が綺麗だった。くしゃっとする笑顔はやっぱり可愛い。あの笑顔がスクリーンにアップになると、ファンのみんなが「可愛い」ってざわつくの分かる。藤ヶ谷くんの今の髪型は、猪狩くんと似てる。猪狩くんは藤ヶ谷くんのことが好きなのかな。みっくんが可愛かった!!あんなにめりこんでたっけ?

 

“スノド”が聴けたのは嬉しかった。スノドと言えば安井くんってなるのは、古参だけ?

早めのクリスマスプレゼントってことで、天井から風船の降ってくる演出。ちゃっかり1つ頂いてきた。バルコと2階スタンドには降ってこなかったけど、アリーナだけじゃなくてスタンドにも降ってきてくれたのは嬉しかった。(24コンはアリーナだけだったよね…)

羽がたくさん降ってきたあと、玉ちゃんの頭に羽が乗っかっちゃってて、それを取ってあげるニカちゃん。ニカ玉の絡み好きだったなぁ…って思い出した。

“Tonight”の火花やら花火やらは結構好きだったりするけど、自分の席がバクステだったら絶対に耳塞ぐよね。

 

セットも装置も夏と一緒かな。衣装は覚えていないので分からないけど、“赤い果実”からの衣装がカッコよかった!

 

MCは宮田がたくさん話していたし(CDの宣伝だけど)、玉ちゃんや藤ヶ谷くんも固まって端っこにいることはなくなったし、改善されたね。もっともっと7人で喋ってくれるといいなぁ。宮田が話している時に“SNS”が出てこなくて、「KFC?」とか「NSC?」「ANA?」とかボケるメンバーに一生懸命つっこんでるのは面白かった!

 

メンバーカラーの服を着てる人が多い中、紫色のニットを着て行ってしまって、気まずかった…。周りに全く宮田担はいなかったけど。キスマイは相変わらず黄色だらけですね。

 

セトリの中でで知ってる曲は5曲くらいしかなくて、今後は知らない曲しかなくなるのかな。コンサートに行くことが好きなので、こうやって単に楽しむために行くのはダメなのかなぁ。嵐も一度でいいから入ってみたいけど、激戦すぎて、興味本位で入りたいなんて口が裂けても言えないもん。

 

Jr.を青田買いしに来たおばさんになったつもりで、外周のJr.に手を振ってたら2人くらい振り返してくれたけど、誰だったんだろう。可愛い顔してた!!

総じて思ったのは、やっぱりコンサートは楽しい。周りのみんなが幸せそうだし、メンバー達も楽しそうだし。ストレスも発散できて、ものすごーくほっこりした!

 

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デジチケだけどゲート(ちなみに25ゲート)だけ表示されていたから、そんなに悪い席ではなさそうだなって思いながら入ったら、スタンド2列目(前列は削れてたので実質最前列)だった。フロートが本当に目の前でビックリするほど近かった。玉森くんは白く発光してた。

紙チケのときは25ゲートはアリーナのゲートだったよね。25ゲートでも11ゲートでもスタンド席になることはあるって分かったのは収穫だった。

 

ドーム内では、大人数で輪を作ってるのを何組か見たから、名義人が席を選んでるのかな…って思ったし、同列にいた人たちが電話して去って行ったら他の人が入ってきたし、やっぱりデジチケの闇は深いよ。

 

愛と青春キップ 11/9

オルタナティブシアターってどこよ…と思ったら、マリオンの元映画館でしたか。元映画館だから客席も狭い。ステージも狭い。すの3人とても狭そうに踊っていました。

 

ストーリーは…正直に言うと、中身のない話よね。ジャニーズ以外にもトンチキ舞台って存在したんだね。「生きるか死ぬかの瀬戸際なのに、踊りたいんだね。踊るとお腹空かない?」という感想。とおるくんが「何もすることがないから、踊ろうぜ!」ってみんなを誘っただけなのに、他の人からは「命令するな!」って言われてて「なぜ???命令なんてしてないじゃん。みんなで踊ろうって言っただけなのに、どうしてとおるくんが責められてるの???」と疑問に思いました。どんなストーリーにも敵キャラは必要だけど、対立するキッカケになるにはそのエピソードでは弱すぎませんか?最終的にまとまってみんなで踊り出すところも、いきなり和解してる…と思ったんだけど。そもそも、救命ボートの定員10名って少なすぎない?豪華客船なのに。(とか言ったらダメなやつ)

 

 

ミュージカルをたくさん観ているので、いきなり歌い出すのは何とも思わないんだけど、いきなり踊り出すので驚きました。踊り出すと言っても、1曲踊るとかではなくて、ワンフレーズだけ踊って普通に話し出したりするから「え?」ってなってしまった。良くも悪くも、8000円の舞台でした。

 

ひーくん、なべ、阿部ちゃんの3人は大健闘でした。阿部ちゃんは少し声が枯れていた。声を張り上げすぎなのかな。マイクを通してるんだから、大袈裟に声を張らなくてもいい気がするんだけどなぁ。元気な役だから、頑張ってたんだろうな。なべのダンスをあんなにちゃんと見たのは初めてだったけど、華奢な身体が活かされていてよかった!小回りの効くダンスっていう感じ。歌は低めのパートが多かった。これまた意外。ひーくんはなべとは逆に、ダイナミックなダンスが良かった。泣いてた。頑張って泣いてた。

 

開演前、暗転するまで見学席が3席空いていたから、来る?来る?残りのSnow Man3人来ちゃう?とソワソワしてたら、本当に来た!!『キャッシュオンデリバリー』に行けなかったから、友達が「ふっか観に来るといいね」って言ってくれてて…。ふっかが観に来てても、もちろん観るのは舞台なので、入ってきて座ったところと出て行ったところしか見てないけど。見学席がまぁまぁ近かったから、見たくて仕方なかったけどね。

3人とも1度目のカテコで出て行ってしまったので、最後に「今日はメンバーが観に来てくれてます!」と3人を紹介した時にはいなくなっていて、「え?もういないの???」とガッカリしていました。ハケるの早すぎじゃない?狭い劇場だから、ファンとバッティングするのを避けるためかな。最近はファンのマナーが取り沙汰されているから、逃げたくもなるよな…。

 

 

話の内容はトンチキだったけど、外部舞台で歌って踊るSnow Manの3人が見られて嬉しかったです。今度は東宝のミュージカルでその姿を拝みたい!(いまだに大我くんしか出てないよね??)

マリー・アントワネット 10/16 マチネ

ミュージカル界の自担に会いに、帝劇へ。

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説明するまでもなく、古川雄大くんが観たくて行きました。

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幕開き、ゆんくんの歌から始まるのね!!フェルセン伯爵の衣装が似合う。長い髪も似合う。花總まりさんが姫役者なら、古川雄大は貴公子役者だな。庶民感はないよね。

その歌がね!低く太くなってる〜。“低く”は歌のキーそのものの問題かもしれないけど、絶対に『モーツァルト!』で帝劇の真ん中に立った経験が力になってると思う。バルコニーの上に立ってるんだけど、その立ち姿がただただ美しい。スタイル良すぎる。マリーも、あんなイケメンが目の前に現れたら浮気もしたくなるよな…。

自分から去って行ったと思ったら、困った時には救世主のように現れて、今度こそ離れないのかと思ったらまた去って行く。フェルセンはマリーをどうしたいの?!って、ちょっとイラっとしたわ。

ゆんは歌が弱いってずっと思ってたんだけど、光夫さんがプログラムの中の対談で「ポップス寄りの歌い方」という表現をされていて、なるほどな…と思った。四季出身の光夫さんやサカケンさんの歌い方、クラシック出身の田代万里生くんの歌い方、ミュージカル出身の山崎育三郎くんの歌い方とは全然違うもん。ナイツテイルの時に光一くんの発声の仕方にも同じものを感じたんだけど、確かにカテゴライズすると“ポップス出身”ってなるのかな。

 

マリーアントワネットの笹本玲奈さん、初めてだよね…?綺麗な顔でほっそりとしてるのに、力強い声も出せるのね!ゆんフェルセンとの並びは眼福でした。最後、革命裁判のシーンの無表情に「はい」と言うシーンは泣けた。

 

ソニンちゃん。今回も凄い。ちゃんとソニンちゃんの声を活かす歌を歌わせるんだよね。高めの地声で伸ばすところ、また背筋がゾクっとしました。どんどんマリーの方に寄り添って行ってマリーも気を許し始めたと思ったら、裏切るんだよ…。マリーが処刑されたあと、今度はオルレアン公とエベールを裏切る(裏切るって言うのかな。何かもっといい言葉があるような)。マルグリットは本当に強い。

 

オルレアン公の吉原光夫さんの歌には圧倒された。高音がすごい。マリーを落としいれようとする悪い人なんだけど、なんだか惹きつけられるものがあるのね。カリスマ性っていうのかな。こういうスパイスになる役って、絶対に必要!

サカケンさんは実直な感じで最初サカケンさんって気づかなかった(『1789』のラマールの印象が強すぎて)。面白いことできない役だよねー。

 

 

マリーのドレスがどれも可愛くて、じっくり双眼鏡で観察しました。1回観ただけじゃ覚えられないから、どこかで展示して欲しい。じっくり細部まで見たい。ローズ・ベルタンのドレスもヒョウ柄ピンクで可愛かった!

セットはそんなに複雑なものはなかったけど、扉とか壁とかベッドとか、煌びやかで可愛い。マリーアントワネットの世界観は女の人は好きよね!

プログラムにセットの詳細が載っていることも多いけど、今回はそれがなくて残念。

 

印象に残った曲は、マリーとフェルセンの『私たちは泣かない』。歌詞は覚えてないけど、自分に言い聞かせたいなぁって思った。辛い時とか泣きたい時に口ずさみたい曲。

 

1回目のカーテンコールが終わって、オーケストラが曲を演奏してくださっていたんだけど、その演奏の最中から立ち上がって出口に向かう方がまぁまぁいらっしゃったのが残念でした。演奏終わりに幕が開いて、2回目のカーテンコール。ここでスタンディングオベーション。はける時はゆんフェルセンが玲奈ちゃんマリーの手を引いてはけていきました。美しい2人!

この日のお客様は、普段ミュージカルとか舞台をあまり観ない方達だったのかなぁ。プログラムを買っている方が少なくて珍しいなぁと、開演前から思っていました。客席でプログラムを読んで予習したり幕間に復習したりするのをよく見かけるのに、この日はフライヤーで配役を確認している方が多かったんです。カーテンコールってだいたい2回くらいあって、スタオベは2回目ですることが多いかな。オケの演奏も、最後まで堪能したいですよね??

帝劇を出たら大型バスが止まっていたので、団体さんが多かったんでしょうね。でも新しい層に観てもらわないと観劇人口増えませんから…

 

 

リニューアルされた帝劇にやっと行けたけど、何が変わったのかパッと見じゃ分からないね。売店が端にあったところ1ヶ所になって、フードは洗練されたラインナップになった。帝劇の肉まんが好きで幕間によく食べてたから、あれがなくなったのは本当に残念。

客席に入って着席したら、椅子がふっかふかで驚きました。長時間の観劇にも耐えられる!腰痛持ちには嬉しい。

トイレも綺麗になって、空席表示も分かりやすくてありがたい。案内のお姉さんは相変わらず配置されていたので、流れはスムーズでした。

 

 

 

10/16はマリーアントワネットの命日だそうです。ソニンちゃんのインスタに書いてありました。セット?からギィィィっていう音がして、演出かなーなーんてのんびり観ていたら、演出ではなかったそうで。マリーご本人もこのミュージカルを楽しく観てるのかしら!

 

ジャニーズの自担にはしばらく会えそうにないので、その間は古川雄大くんを見て満たされたいと思います!

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