ひまつぶし

主にジャニーズWESTとSnow Manについて語る。たまにミュージカルも。

滝沢歌舞伎2018

滝沢歌舞伎、全公演が終了しました。

今回は御園座公演もあり、初めて滝沢歌舞伎を観たという方も少なくなかったでしょう。ツイッターでは初見の関ジュ担さんが「こんなに楽しいの知らなかった」的なことを言っているのをよく見かけました。タッキーが「滝沢歌舞伎を初めて見る方向け」に作った今年の滝沢歌舞伎は、そういう意味では大成功だったと思います。

 

でも、私はやっぱり『THE』滝沢歌舞伎が観たかった。滝沢歌舞伎は、大衆ウケを狙う必要なんてないんだよ。和を追求するから“歌舞伎”なんだよ。本来の路線でやって、それが受け入れられてこそ、大成功なんじゃないの?今年の滝沢歌舞伎は滝沢歌舞伎じゃないです。毎年新橋演舞場でアレをやっているんだと勘違いしないでいただきたい…。

とは言え、私はここ数年しか観てないし、なんなら2年間は全く観れていないので、滝沢歌舞伎を語る資格はないのだけど。それでも感じた今年の滝沢歌舞伎に対する違和感。あれは、ジャニーズワールド?ジャニーズアイランド?でやってることと同じ。

 

歌舞伎か歌舞伎じゃないかを置いておけば、十分楽しませて頂きました。やっぱり滝沢歌舞伎に出てるSnow Manが大好きだし!

あと誕生日のお祝いを舞台上でしてもらえることが、当たり前じゃないということが分かりましたね。どれほどSnow Manが滝沢歌舞伎にとって重要な役割を担っているかを再確認しました。BWBが1つのシーンとして成立すること。シャドーダンスもそう。彼らはデビューしていない、ジャニーズJr.なんですよ?凄いことだよ。

そして関西Jr.との共演。以前『少年たち』で共演したとは言え、あれは東京のみの上演だったし出演も3人だけだった。

WESTのコンサートの時に知り合いのお嬢さんと話していて、目からウロコなことがあったんです。彼女、東京に住んでいて少クラの番協も入ったことがあるのに、Snow Manを全く認識していなかったんです。彼女はWESTと関西Jr.のファンです。だから全く東京のJr.に興味がないんでしょうね。関西担の友達も、少クラは編集して関ジュ以外のところは切っちゃうって言ってましたから。私は、Snow Manは超メジャーなJr.だと思っていたんです。実際、東京のJr.担なら、ジャニワや夏のEXシアター、Jr.祭り等で担当以外のJr.を目にする機会もあるから、すの担じゃなくてもなんとなく知っているはずです。すののことを知らないジャニヲタなんていないと思ってた。でも、関西担はそうじゃなかった。そうじゃないって思い知らされた。

御園座という関西にも程近い場所で、関西Jr.と一緒に出演したことで、関西担の方にもなんとなくSnow Manのことを知ってもらえたのかな。千穐楽の挨拶でも、なべかな?が言っていたみたいですね。ファンになって欲しいとは思いません…。正直、これ以上チケが取れなくなるのは困るので…。でも、Snow Manってすごいなーって思ってもらえてたら、嬉しいです。

 

滝沢歌舞伎は今年で一旦区切りなのかなぁと思ったり。「浮世艶姿桜」や「蒼き日々」は今年で終わりだったのかもしれないし、来年は『鼠小僧』じゃなくなるかもしれない。変わらないものも変わるものもあってこそ、滝沢歌舞伎なので、もちろん来年にも大いに期待します。

 

Snow Manは、ようやく少しお休みがもらえるのかな。サマパラのリハが始まるまで、ゆっくり休めるといいなぁ。私も1月から毎月会えてたすのーまんに会えないこの1ヶ月は寂しいけど、そんな時は『逆転ラバーズ』のVRを見て我慢するね!!