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ひまつぶし

主にジャニーズWESTとSnow Manについて語る。

ラキセ 大阪城ホール 3/25 19時

お席は下手側Mブロック後方見切れ席。普段見えないものが見えてとっても楽しかった。なので、この席からしか見えない景色も合わせてレポします。

『ラキスペ』始まり、滑り台の上にスタンバイする姿も見えました。

神ちゃん最初の挨拶。
「みんなの余韻に残って夢にも出たいんです!ギャラはもらいます。」
「今日は3回公演です。僕のHPは2です。」


『君メロ』神ちゃんリフターが近かったので、表情がよく見えました。ずっとニコニコして、とっても良い表情でした。シゲは、朝もそうだったんだけど、本当に声が良く伸びてた。


『7 Powers』。濵ちゃんバクステからセンステに行く間の外周上でバナナを食べ始め、歌が終わるまでには食べ終わる。お腹空いてたのかな。

「僕たちがモンキー“WEST”です」
「モンキー“セブン”です!」
流星もバナナ食べ始める(←珍しい)。
「ミッションに成功すると、ラッキースペシャルラッキーボールを差し上げます」
淳太くん、噛み噛みです。

ゲーム、1回目失敗。
「下のスタッフさん、ガッツポーズしてたぜ」
「絶対負けねーからな、スタッフ!」

2回目、残り1秒で照史くん落ちる。
罰ゲームは、流星と照史くん。

罰ゲーム内容。
遠距離恋愛中で別れ際に後ろから抱きしめて「もうどこにも行くな、俺のそばにいろ。」

「藤子ちゃんが見たい。」
「あきおが見たい。」
「そこは照史でよくない?」
「いつも女の子だから、本気の照史が見たい!」

カツラをかぶる流星。
「この顔、どこかで見たことあるな。ふぉろみーふぉろみーE-girls言うてる。」
「ちゃう。ふぉろみーふぉろみー(パリマニ)やろ」
「かわいなぁ」(←ボソッと)


あきおと藤子。
「忘れ物は?忘れ物あるやろ!」
「全部持ってきたよ」
「珍しいなぁ…」(←ボソッと)
照史くん、後ろから抱きしめる。
「でかいなぁ…」
流星、屈んで小さくなる。
「もうどこにも行くな。俺のそばにいろ」
のんちゃん、横花道端の外周からの階段にちょこんとお行儀良く座って見てた。
「すげー良かったよ!藤子がデカイこと以外は!」

お着替え。
「カバン持ってなかった?」
「サマンサ持ってないです」
「彼はあなたのスノーマンなの?」
「パリピポの時も大阪で妹イジリされた」
「妹イジリじゃない。お前が寄せに行ってる」
「俺の方が先に産まれてるわ!!」
「ごめんね、お兄ちゃん」
「ごめんね、お兄ちゃん」
神ちゃん、外周でE-girlsのダンスを踊る。
「それ、最新曲や。」
「完コピやん!」


MC。
大阪もあっという間に終わるという話。
「あ!」
「どうした?」
「という間」
「あ………っという間」
「それパリピポの時もやってた」
「パ………リピポのとき?」

関西ジュニアと、春松竹の話。
「開演前に戸田くんが一人一人に手紙書いてくれてた。びっしり書いてくれててんけど、のんちゃん5行くらい。」
「俺、10行くらい」
「俺も5行くらい」
「バースデー(←語尾上がり)があったから」
「何それ、東京っぽい!」
いや、東京でも語尾上がりでバースデーなんて言わない。
「関西ジュニア、全力で踊ってる。」
「ホルモン毎回後ろ見てまう」
「新幹線のデッキでダンスの練習しててんて」
「トンネル入ったらチャンスやねんて。暗いとガラスに映るから。今日もホルモン楽しみにしてる。」

「なんか疲れたなぁ…」
「淳太、心の声が漏れてる」
「出し切ってるから」
「ダシ切ってる?」ラーメンの湯切りのマネ?
「ローリングゼウスが…」
「ゼウスじゃない」
「ほぼゼウスやねん」
ミッションご褒美の未収録曲について。
「負けへんでベイべっ、負けへんでベイべっ♪」
シゲも一緒に歌って踊る。
「君まぼとか?」
キャー/
「知ってんの?」
「オンリーロンリーとか?」
「淳太くんの語り部?」
「語り部淳太?」
「ジャニーズ史上最長の語り」
「山Pの『愛テキサス』くらい」
「(ご褒美獲得には)あと1回しかミスできへん。」
「あと1回しかできへんの?」

3人着替えに行く。
「俺あとHP30ある。」
「オープニングで2やったのに」
「だんだん回復してきた」
「nakama、nakama、nakama」
「I'm a perfect human」

「淳太、昔はあんなイジリやってくれへんかった」
「昔どんなんやった?」
「王子様やった。人って変わってまうねんな」
「お前がそれ言う?」
「7色シゲちゃんやねん」

市場三郎の宣伝。
「濵ちゃんすげー怒られてます」
「濵ちゃん一皮むけちゃうな」
「舞台はお尻向けちゃあかんって教えられてきた」
「ジャニーズの舞台なんて、そんなんばっかり」
「でも、“大丈夫、お客さんは濵ちゃんのお尻も見たいから”って」

Vamp Bamboo Burnの宣伝。
「私事ではござるんですが」
「設定が分からん。」
「バンドの役やんな?」
「斗真くんがバンドのボーカルで。僕はまだわからないんですけど」
「斗真くんの歌聴けるのレアやで」

セカムズの宣伝。
「台詞合わせ手伝わせてもらってるけど、チャラいよ〜」
「“榮三郎”ってウチワあるやん。俺の場合“家康”って書かれてるから天下取らなあかんのかなって」

正義のミカタの宣伝。
「1コだけ公開で言っていい?お前(←小瀧)寝たらあかんで!テレビ見てたら寝てた!」
「…まだ上層部にバレてへんのに」
「お前コクってなったあとこっち見たやろ!」

『逆転Winner』
「“異議あり!”っていうセリフが入ってて、おもしろい…カッコいい曲になってます」
シゲの“異議あり!”のセリフのところで、毎回客席から笑いが漏れるんだけど、これ笑ったらダメなんじゃないかなぁ…て思います。確かに初めて聴いたときは、なかなかの衝撃だったけど。


『Lovery Xmas』、メンステからセンステに向かうとき、シゲの肩をポンポンと軽く叩く神ちゃん。これも見切れ席からじゃないと見えないやつ。

『3.14』無駄に高い声を出すのんちゃんw
最後、上履きが脱げるシゲwww
濵ちゃん上履き持って「これだれのー?」

『粉もん』で神八先生、髪の毛でQ太郎(芸人さん)の“卑弥呼です”をしてたのかしら…。

『ホルモン』ほとんどのメンバーが、ジュニアの全力オタ芸を見ながら歌う。淳太くんは壊れぎみに踊る。濵ちゃんソロパート唄わないパターンで、神ちゃんはつられて笑いながら唄う。

『TAMER』
ジュニアくんたちが、髪の毛を整えつつ映像を確認しながら、檻のセット裏でしゃがんで待つ姿が見られました。ちっちゃくなってくっついて映像を確認したりして、かわいい。
ポップアップのためにスタンバイするメンバーも見えたんだけど、結構早い段階からスタンバイしてるんだなぁって…。

『ズンドコ』
神ちゃん、安定の見切れ席お手振りタイム。縦花道戻ったら「おいらの立ち位置どっこだー?」


本編最後、照史くんの「スタッフさんにも拍手!」のときに、神ちゃんメンステ前のスタッフさんを讃えたあと「上にもいらっしゃいます!」「下にもたくさんいらっしゃいます!」と言って、しゃがんでステージを手でトントンしてたのが、すごーく好き。
メンバーがセリ下がって終わりなんだけど、完全に下がったあとみんなすぐに捌けていったのに、淳太くんだけ見切れ席に向かってお手振りしてから去って行かれました。ちゃんと最後までアイドルでいる淳太くんに感動。

ダブルアンコまで終わって捌けるとき、淳太くん。
「おかげさまで、HPは100になりましたぁ!」
この、最後の最後に言う淳太くんの一言、毎回ちょっとお洒落でファンの心をくすぐるんだよね。28歳のお兄ちゃんが、ただのアイドルになる瞬間。


見切れ席は、メンステのスクリーンは全く見えないし、本当に後頭部ばっかりなんだけど、その分衣装の後ろが見えるし、バックステージまで見えちゃうこともあるし、コアな楽しみ方ができてお得感がありました。あと、後ろ側のモニターってほとんど見たことがなかったんだけど、歌詞が載ってるのは知っていたけど、歌詞カードに載ってないそんなところまで書いてあったの???っていう新たな発見がありました。(←気づくの遅い…)
何よりもメンバーがすごく気に掛けてくれて、特に濵ちゃんと淳太くんなんて、何度も何度も手を振ってくれます。
もちろん見やすい席が一番だけど、1ツアーに1回くらいは見切れ席に入りたいなぁ。
あとね、これはたまたまだと思うけど、周りの方たちのC&Rの声がすごく大きくて、一体感があって本当に楽しかったんです!

結論。やっぱりジャニーズWESTは、どこの席からでも楽しめます。(不評だった新潟のことは、行っていないので分かりませんが…)


宮城にはつかない関西ジュニアがいるのと、やっぱり大阪はホームだということで、メンバーもすごく気合が入っていたのは見ていても分かったし、本当に盛り上がりました。この日がオーラスか?っていうくらい。

とうとう残すは宮城のみ。バックはどう変わるんでしょう…。